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2026/06/13 21:02 |
体罰の与え方
基本的には犬に体罰は必要ないと言いますが、ある程度の関係ができるまでの間や、成犬をもらい受けたりした時は多少の体罰もやむをえない場合があります。

中型犬以上の場合は、頭をゴツンと叩いても、犬の頭蓋骨は堅いので、それほど心配はいらないようです。

怒られていることがわかれば、手を振り上げたり、リードでたたくぐらいでも十分に罰になります。

「コラ」の一言でわからせるための練習ですから、怒る声のほうが大切です。

我が家では「イケナイ」でしつけていますが、気をつけなければいけないのは、犬の名前を呼んでから「コラ」とか「イケナイ」と言ってはいけません。

いろいろ理由があるようですが、名前を呼ばれているから遊んでもらえると思っていたら、イケナイと言われると、何がいけないことなのかわからないので、戸惑うという事らしいです。

また、悪戯やトイレの失敗をしてから時間がたっているのに体罰を与えても、全く効果はありません。

犬はかまってもらえるのが嬉しいので、時間がたって怒られても何のことかつながらないのです。

大型犬なら、コツン程度では、声がないと怒られたとさえ思いませんので、我が家のラブラドールなどもキョトンとしています。

怒るときの基本は「コラ」とか「イケナイ」と言ってリードを引っ張ります。

中・大型犬であれば頭蓋骨の一番硬いところをコツンと叩きます。

良くあごの下からゴツン突き上げて「キャインキャイン」言っている犬を見かけますが、危険ですので、思わず力が入ると思いますが、加減してやらないと危検ですので、注意しましょう。

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2011/01/14 20:19 | Comments(0) | TrackBack() | 未選択

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