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2026/06/10 18:08 |
日傘
厳しい残暑が続いています。
夏が過ぎたとはいえ、紫外線の対策はまだまだ必要です。

紫外線にはUV-AとUV-Bの2種類あります。
UV-Aは、皮膚の深い部分(真皮)にまで届き、シワやたるみの原因となり、老化の原因となります。
UV-Bは皮膚の表面に吸収されてメラニンをためます。
日焼け止クリームによってもある程度は紫外線をカットできますが、「日焼け止めを塗ったのに日焼けしてしまった」という声も聞きます。 そこで、日傘がお薦めです。

日傘といっても、UVコートがされていないものや、されていても外側だけ、内側だけのものもあり、UVカット率は様々です。

この点、【UVカット率99% 15分後に5℃涼しい 遮熱 日傘 】UVコンパクト長傘 シルバーレース <ひんやり傘>は、外側と内側の両方がUVカットコーティングされ、99%の紫外線をカットします。
さらに、紫外線だけでなく、太陽光、太陽熱もカットするので、涼しさも得られます。

シミ、そばかす、シワ、たるみ...後で後悔しないためにも、しっかりと対策をしておきたいところです。
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2011/09/17 11:16 | Comments(0) | TrackBack() | 未選択
ハウスや寝場所に入る練習
ハウスや寝場所に入る練習

留守中や寝るときにハウスに入れておくのは可哀想だという声もありますが、犬は元来穴に住んでいたということもありますし、縄張りを守ろうとする習性があります。

ですので、部屋全体が縄張りだとドアや窓の外に人が近づいただけで警戒します。

それでは犬はとても安心できませんし、電気コードをかじったり事故にもなりかねません。

可哀想なようですが、狭い場所の方が安心できるのです。

子犬は、家にやってきたその日から、ハウスの中で寝かせるようにします。

最初は子犬も慣れないうちは「クーン、クーン」と泣くかもしれませんが、そこは心を鬼にして無視してください。

泣けばかまってもらえるということを覚えると、今後何か要求があると泣いたり吠えたりしてせがむようになってしまいます。

しばらく無視していれば、たいていは、そのうち泣き疲れて眠ってしまいます。

ただ、子犬もはじめての環境で不安でしょうから、購入先のペットショップなどから、それまで子犬が使っていたタオルなどをもらっておき、ハウスの中に入れてあげると、だいぶ落ち着きます。

バリケン(ケージ)活用のすすめ

バリケンとは、(我が家ではバリケンと言っています)市販されている移動用ハウスの商品名です。

「クレート」と称しているメーカーもあるようです。

他にも呼び名があるかもしれませんが、要は犬の移動や輸送用の丈夫なハウスのことです。

※バリケンの上下をはずした状態です。
<アホらしくてやってられないわよ!と、のんきにアクビをしています。>


バリケンに慣れさせる

バリケンだと自由が利かなくて可哀想だという声も聞こえてきそうですが、野生時代には巣穴で生活していた犬にとっては、天井があって、かつ、狭くて暗い場所の方が落ち着くようです。

日頃からそうしておくと、旅行のときや獣医さんのところへ連れて行くときなど、車に乗せるのも苦労しなくて済みます。

その分、一緒にいるときは姿の見えるところにいるようにし、スキンシップを十分はかってあげたり、朝夕の運動をしっかりさせればストレスも溜まりません。

我が家では、夜十時にはバリケンに入れるようにしています。

慣れると自分で入っていきますし、犬にとってもメリハリある生活が良いようです。
(細かい話ですが、首輪の痕もつきませんので良いですよ。)

また、遊ぶときは犬が飽きるくらいまでトコトン遊ばせることの方が良い関係を築けるようです。

犬がバリケンに近づくことすらいやがる場合には、まずはバリケンの屋根をはずしておきます。

おやつで犬を誘導して、犬がバリケンの中に入ったらその状態のまま「イイコ」とほめておやつを与えます。

バリケンに入ると良いことがあると教え、犬のバリケンに対する苦手意識を徐々になくしていきます。

犬が屋根をはずしたバリケンに入るようになったら、バリケンを組み立ててその屋根におやつをのせます。

犬がバリケンに入ったら「ヨシ」「オリコウ」とほめておやつを取り、飼い主の手から与えます。

犬が勝手にバリケンから出てしまう前にドアを閉めます。

「ハウス」のしつけ

バリケンに慣れてきたら、「ハウス」の合図でバリケンに入るようにしつけます。

バリケンの奥におやつを置き、「ハウス」という飼い主の掛け声と指差し合図で犬がバリケンに入るように促します。

うまく入ったら「ヨシ、イイコ」と声をかけてほめます。

練習を繰り返し、最終的にはおやつがなくても飼い主の「ハウス」の指示で犬がバリケンに入るようにします。

犬をバリケンにならすため、最初は短時間でバリケンから出しましょう。

慣れてきたら、徐々にバリケンの中にいる時間をのばしていきます。

ここで注意したいのは、嫌がる犬を力ずくでバリケンへ押しこめたり、犬への罰としてバリケンに閉じ込めるのは絶対にやめましょう。

また、子犬の頃はバリケンに犬を長時間入れると犬に排せつを我慢させることになり、かわいそうです。

成犬になると排尿の間隔も長くなりますが、長時間留守番をさせるときは、トイレシートと犬用のベッドを入れたサークルを利用しましょう。



2011/01/25 21:00 | Comments(0) | TrackBack() | 未選択
体罰の与え方
基本的には犬に体罰は必要ないと言いますが、ある程度の関係ができるまでの間や、成犬をもらい受けたりした時は多少の体罰もやむをえない場合があります。

中型犬以上の場合は、頭をゴツンと叩いても、犬の頭蓋骨は堅いので、それほど心配はいらないようです。

怒られていることがわかれば、手を振り上げたり、リードでたたくぐらいでも十分に罰になります。

「コラ」の一言でわからせるための練習ですから、怒る声のほうが大切です。

我が家では「イケナイ」でしつけていますが、気をつけなければいけないのは、犬の名前を呼んでから「コラ」とか「イケナイ」と言ってはいけません。

いろいろ理由があるようですが、名前を呼ばれているから遊んでもらえると思っていたら、イケナイと言われると、何がいけないことなのかわからないので、戸惑うという事らしいです。

また、悪戯やトイレの失敗をしてから時間がたっているのに体罰を与えても、全く効果はありません。

犬はかまってもらえるのが嬉しいので、時間がたって怒られても何のことかつながらないのです。

大型犬なら、コツン程度では、声がないと怒られたとさえ思いませんので、我が家のラブラドールなどもキョトンとしています。

怒るときの基本は「コラ」とか「イケナイ」と言ってリードを引っ張ります。

中・大型犬であれば頭蓋骨の一番硬いところをコツンと叩きます。

良くあごの下からゴツン突き上げて「キャインキャイン」言っている犬を見かけますが、危険ですので、思わず力が入ると思いますが、加減してやらないと危検ですので、注意しましょう。


2011/01/14 20:19 | Comments(0) | TrackBack() | 未選択
歩行時の「ツケ」の練習
歩行時の「ツケ」の練習

飼い主の左足にぴったりついて歩くのが『脚側歩行』です。

リードなしでできるのが理想ですが、一般的には走りだしたり、勝手な方向に行かないようなしつけをします。

脚側歩行は犬の訓練も必要ですが、慣れないうちは犬も興味の湧いたものに走って行こうとしたり、余所見ばかりしがちですので、どちらかと言うと飼い主のリードさばきが重要になってきます。

①まず、「スワレ」をさせた状態で「コイ」と合図し、飼い主の左に犬がくるように立ちます。

そして自分の左の腿あたりをたたいて「ツケ」と合図します。

離れている場合はリードを少し引っ張り、ピッタリと左につけさせます。

②リードを短く持って、犬が勝手に歩けないようにします。

③犬が、右に行く時は、飼い主の足を当てて左を向かせ、左に行こうとするときはリードを引いて前を向かせます。

④飼い主が歩きだせば犬も歩きだし、飼い主の歩く速度に合わせて歩くのが理想的です。

歩きながら犬の名前を呼んでアイコンタクトをしたり、犬が飼い主を意識するように、また、楽しいと思わせるのが長続きのコツかと思います。

「ツケ」の練習は大変かと思いますが、根気よく続けましょう。

2010/12/29 22:21 | Comments(0) | TrackBack() | 未選択
コイ(呼び戻し)のしつけ
コイ(呼び戻し)のしつけ

呼んだ時に戻ってくるしつけですが、最初は飼い主と飼い主のパートナーの二人でしつけた方がいいでしょう。

掛け声は「コイ」です。

 お互いに慣れれて犬が覚えれば、一人でもできるようになります。

犬にリードをつけ、パートナーにリードを持ってもらい、スワレの状態で待たせます。

飼い主は4~5m離れたところに立てひざするなり、しゃがんだ状態で「コイ」と掛け声を掛けます。

犬が飼い主の所へ駆け寄ろうとしたらパートナーはリードを離すか、一緒について行きます。

一人でしつける場合は、リードに別のロープをつけ足して5m位の長さのものを用意します。

犬と向かい合ってスワレ、マテの状態で犬を待たせ、飼い主はマテと声と手のサインを出し続けながらリードを持って後ずさりしていきます。

リードが伸びきった状態のところで「コイ」と声を掛け、リードを引っ張ります。

うまくできたらほめてあげましょう。

この時はおやつをあげても良いでしょう。

犬が慣れてきたら短いリードのまま、スワレの状態からリードを手離して練習しても良いでしょうし、待たせる時間を徐々に長くしていきます。

サインを決める場合は、人にオイデをするときのような小さなアクションではなく、外国人が良くやるように手の平を自分に向けて「カモン」とやるような大きくアクションするサインの方が犬にもわかりやすくて良いかと思います。

これでしつけの基本中の基本は終わりです。

ここまでできれば、犬も飼い主も自信がつき、出かけるのも楽しくなることでしょう。



2010/12/16 00:00 | Comments(0) | TrackBack() | 未選択

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