ハウスや寝場所に入る練習
留守中や寝るときにハウスに入れておくのは可哀想だという声もありますが、犬は元来穴に住んでいたということもありますし、縄張りを守ろうとする習性があります。
ですので、部屋全体が縄張りだとドアや窓の外に人が近づいただけで警戒します。
それでは犬はとても安心できませんし、電気コードをかじったり事故にもなりかねません。
可哀想なようですが、狭い場所の方が安心できるのです。
子犬は、家にやってきたその日から、ハウスの中で寝かせるようにします。
最初は子犬も慣れないうちは「クーン、クーン」と泣くかもしれませんが、そこは心を鬼にして無視してください。
泣けばかまってもらえるということを覚えると、今後何か要求があると泣いたり吠えたりしてせがむようになってしまいます。
しばらく無視していれば、たいていは、そのうち泣き疲れて眠ってしまいます。
ただ、子犬もはじめての環境で不安でしょうから、購入先のペットショップなどから、それまで子犬が使っていたタオルなどをもらっておき、ハウスの中に入れてあげると、だいぶ落ち着きます。
バリケン(ケージ)活用のすすめ
バリケンとは、(我が家ではバリケンと言っています)市販されている移動用ハウスの商品名です。
「クレート」と称しているメーカーもあるようです。
他にも呼び名があるかもしれませんが、要は犬の移動や輸送用の丈夫なハウスのことです。
※バリケンの上下をはずした状態です。
<アホらしくてやってられないわよ!と、のんきにアクビをしています。>

バリケンに慣れさせる
バリケンだと自由が利かなくて可哀想だという声も聞こえてきそうですが、野生時代には巣穴で生活していた犬にとっては、天井があって、かつ、狭くて暗い場所の方が落ち着くようです。
日頃からそうしておくと、旅行のときや獣医さんのところへ連れて行くときなど、車に乗せるのも苦労しなくて済みます。
その分、一緒にいるときは姿の見えるところにいるようにし、スキンシップを十分はかってあげたり、朝夕の運動をしっかりさせればストレスも溜まりません。
我が家では、夜十時にはバリケンに入れるようにしています。
慣れると自分で入っていきますし、犬にとってもメリハリある生活が良いようです。
(細かい話ですが、首輪の痕もつきませんので良いですよ。)
また、遊ぶときは犬が飽きるくらいまでトコトン遊ばせることの方が良い関係を築けるようです。
犬がバリケンに近づくことすらいやがる場合には、まずはバリケンの屋根をはずしておきます。
おやつで犬を誘導して、犬がバリケンの中に入ったらその状態のまま「イイコ」とほめておやつを与えます。
バリケンに入ると良いことがあると教え、犬のバリケンに対する苦手意識を徐々になくしていきます。
犬が屋根をはずしたバリケンに入るようになったら、バリケンを組み立ててその屋根におやつをのせます。
犬がバリケンに入ったら「ヨシ」「オリコウ」とほめておやつを取り、飼い主の手から与えます。
犬が勝手にバリケンから出てしまう前にドアを閉めます。
「ハウス」のしつけ
バリケンに慣れてきたら、「ハウス」の合図でバリケンに入るようにしつけます。
バリケンの奥におやつを置き、「ハウス」という飼い主の掛け声と指差し合図で犬がバリケンに入るように促します。
うまく入ったら「ヨシ、イイコ」と声をかけてほめます。
練習を繰り返し、最終的にはおやつがなくても飼い主の「ハウス」の指示で犬がバリケンに入るようにします。
犬をバリケンにならすため、最初は短時間でバリケンから出しましょう。
慣れてきたら、徐々にバリケンの中にいる時間をのばしていきます。
ここで注意したいのは、嫌がる犬を力ずくでバリケンへ押しこめたり、犬への罰としてバリケンに閉じ込めるのは絶対にやめましょう。
また、子犬の頃はバリケンに犬を長時間入れると犬に排せつを我慢させることになり、かわいそうです。
成犬になると排尿の間隔も長くなりますが、長時間留守番をさせるときは、トイレシートと犬用のベッドを入れたサークルを利用しましょう。
留守中や寝るときにハウスに入れておくのは可哀想だという声もありますが、犬は元来穴に住んでいたということもありますし、縄張りを守ろうとする習性があります。
ですので、部屋全体が縄張りだとドアや窓の外に人が近づいただけで警戒します。
それでは犬はとても安心できませんし、電気コードをかじったり事故にもなりかねません。
可哀想なようですが、狭い場所の方が安心できるのです。
子犬は、家にやってきたその日から、ハウスの中で寝かせるようにします。
最初は子犬も慣れないうちは「クーン、クーン」と泣くかもしれませんが、そこは心を鬼にして無視してください。
泣けばかまってもらえるということを覚えると、今後何か要求があると泣いたり吠えたりしてせがむようになってしまいます。
しばらく無視していれば、たいていは、そのうち泣き疲れて眠ってしまいます。
ただ、子犬もはじめての環境で不安でしょうから、購入先のペットショップなどから、それまで子犬が使っていたタオルなどをもらっておき、ハウスの中に入れてあげると、だいぶ落ち着きます。
バリケン(ケージ)活用のすすめ
バリケンとは、(我が家ではバリケンと言っています)市販されている移動用ハウスの商品名です。
「クレート」と称しているメーカーもあるようです。
他にも呼び名があるかもしれませんが、要は犬の移動や輸送用の丈夫なハウスのことです。
※バリケンの上下をはずした状態です。
<アホらしくてやってられないわよ!と、のんきにアクビをしています。>
バリケンに慣れさせる
バリケンだと自由が利かなくて可哀想だという声も聞こえてきそうですが、野生時代には巣穴で生活していた犬にとっては、天井があって、かつ、狭くて暗い場所の方が落ち着くようです。
日頃からそうしておくと、旅行のときや獣医さんのところへ連れて行くときなど、車に乗せるのも苦労しなくて済みます。
その分、一緒にいるときは姿の見えるところにいるようにし、スキンシップを十分はかってあげたり、朝夕の運動をしっかりさせればストレスも溜まりません。
我が家では、夜十時にはバリケンに入れるようにしています。
慣れると自分で入っていきますし、犬にとってもメリハリある生活が良いようです。
(細かい話ですが、首輪の痕もつきませんので良いですよ。)
また、遊ぶときは犬が飽きるくらいまでトコトン遊ばせることの方が良い関係を築けるようです。
犬がバリケンに近づくことすらいやがる場合には、まずはバリケンの屋根をはずしておきます。
おやつで犬を誘導して、犬がバリケンの中に入ったらその状態のまま「イイコ」とほめておやつを与えます。
バリケンに入ると良いことがあると教え、犬のバリケンに対する苦手意識を徐々になくしていきます。
犬が屋根をはずしたバリケンに入るようになったら、バリケンを組み立ててその屋根におやつをのせます。
犬がバリケンに入ったら「ヨシ」「オリコウ」とほめておやつを取り、飼い主の手から与えます。
犬が勝手にバリケンから出てしまう前にドアを閉めます。
「ハウス」のしつけ
バリケンに慣れてきたら、「ハウス」の合図でバリケンに入るようにしつけます。
バリケンの奥におやつを置き、「ハウス」という飼い主の掛け声と指差し合図で犬がバリケンに入るように促します。
うまく入ったら「ヨシ、イイコ」と声をかけてほめます。
練習を繰り返し、最終的にはおやつがなくても飼い主の「ハウス」の指示で犬がバリケンに入るようにします。
犬をバリケンにならすため、最初は短時間でバリケンから出しましょう。
慣れてきたら、徐々にバリケンの中にいる時間をのばしていきます。
ここで注意したいのは、嫌がる犬を力ずくでバリケンへ押しこめたり、犬への罰としてバリケンに閉じ込めるのは絶対にやめましょう。
また、子犬の頃はバリケンに犬を長時間入れると犬に排せつを我慢させることになり、かわいそうです。
成犬になると排尿の間隔も長くなりますが、長時間留守番をさせるときは、トイレシートと犬用のベッドを入れたサークルを利用しましょう。
PR
トラックバック
トラックバックURL: