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  <title>犬はしつけてこそ本当の犬になる！</title>
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  <description>犬はしつけてこそ本当の犬になる！では、犬のしつけに関する話題をはじめ、気になった犬に関する様々な話題をお届けしていきたいと思います。</description>
  <lastBuildDate>Sat, 17 Sep 2011 02:15:47 GMT</lastBuildDate>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>日傘</title>
    <description>
    <![CDATA[厳しい残暑が続いています。<br />
夏が過ぎたとはいえ、紫外線の対策はまだまだ必要です。<br />
<br />
紫外線にはUV-AとUV-Bの2種類あります。<br />
UV-Aは、皮膚の深い部分（真皮）にまで届き、シワやたるみの原因となり、老化の原因となります。<br />
UV-Bは皮膚の表面に吸収されてメラニンをためます。<br />
日焼け止クリームによってもある程度は紫外線をカットできますが、「日焼け止めを塗ったのに日焼けしてしまった」という声も聞きます。 そこで、日傘がお薦めです。<br />
<br />
日傘といっても、UVコートがされていないものや、されていても外側だけ、内側だけのものもあり、UVカット率は様々です。<br />
<br />
この点、<a href="http://item.rakuten.co.jp/higasa/1425/">【UVカット率99% 15分後に5℃涼しい　遮熱 日傘 】UVコンパクト長傘　シルバーレース　＜ひんやり傘＞</a>は、外側と内側の両方がUVカットコーティングされ、<strong>99％の紫外線をカット</strong>します。<br />
さらに、紫外線だけでなく、<strong>太陽光、太陽熱もカット</strong>するので、涼しさも得られます。<br />
<br />
シミ、そばかす、シワ、たるみ...後で後悔しないためにも、しっかりと対策をしておきたいところです。]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Sat, 17 Sep 2011 02:16:25 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ハウスや寝場所に入る練習</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong>ハウスや寝場所に入る練習</strong><br />
<br />
留守中や寝るときにハウスに入れておくのは可哀想だという声もありますが、犬は元来穴に住んでいたということもありますし、縄張りを守ろうとする習性があります。<br />
<br />
ですので、部屋全体が縄張りだとドアや窓の外に人が近づいただけで警戒します。<br />
<br />
それでは犬はとても安心できませんし、電気コードをかじったり事故にもなりかねません。<br />
<br />
可哀想なようですが、狭い場所の方が安心できるのです。<br />
<br />
子犬は、家にやってきたその日から、ハウスの中で寝かせるようにします。<br />
<br />
最初は子犬も慣れないうちは「クーン、クーン」と泣くかもしれませんが、そこは心を鬼にして無視してください。<br />
<br />
泣けばかまってもらえるということを覚えると、今後何か要求があると泣いたり吠えたりしてせがむようになってしまいます。<br />
<br />
しばらく無視していれば、たいていは、そのうち泣き疲れて眠ってしまいます。<br />
<br />
ただ、子犬もはじめての環境で不安でしょうから、購入先のペットショップなどから、それまで子犬が使っていたタオルなどをもらっておき、ハウスの中に入れてあげると、だいぶ落ち着きます。<br />
<br />
バリケン（ケージ）活用のすすめ<br />
<br />
バリケンとは、（我が家ではバリケンと言っています）市販されている移動用ハウスの商品名です。<br />
<br />
「クレート」と称しているメーカーもあるようです。<br />
<br />
他にも呼び名があるかもしれませんが、要は犬の移動や輸送用の丈夫なハウスのことです。<br />
<br />
※バリケンの上下をはずした状態です。<br />
&lt;アホらしくてやってられないわよ！と、のんきにアクビをしています。&gt;<br />
<img alt="" src="//xblogmo1.cos-mania.net/File/49e4237c.jpeg" /><br />
<br />
<strong>バリケンに慣れさせる</strong><br />
<br />
バリケンだと自由が利かなくて可哀想だという声も聞こえてきそうですが、野生時代には巣穴で生活していた犬にとっては、天井があって、かつ、狭くて暗い場所の方が落ち着くようです。<br />
<br />
日頃からそうしておくと、旅行のときや獣医さんのところへ連れて行くときなど、車に乗せるのも苦労しなくて済みます。<br />
<br />
その分、一緒にいるときは姿の見えるところにいるようにし、スキンシップを十分はかってあげたり、朝夕の運動をしっかりさせればストレスも溜まりません。<br />
<br />
我が家では、夜十時にはバリケンに入れるようにしています。<br />
<br />
慣れると自分で入っていきますし、犬にとってもメリハリある生活が良いようです。<br />
（細かい話ですが、首輪の痕もつきませんので良いですよ。）<br />
<br />
また、遊ぶときは犬が飽きるくらいまでトコトン遊ばせることの方が良い関係を築けるようです。<br />
<br />
犬がバリケンに近づくことすらいやがる場合には、まずはバリケンの屋根をはずしておきます。<br />
<br />
おやつで犬を誘導して、犬がバリケンの中に入ったらその状態のまま「イイコ」とほめておやつを与えます。<br />
<br />
バリケンに入ると良いことがあると教え、犬のバリケンに対する苦手意識を徐々になくしていきます。<br />
<br />
犬が屋根をはずしたバリケンに入るようになったら、バリケンを組み立ててその屋根におやつをのせます。<br />
<br />
犬がバリケンに入ったら「ヨシ」「オリコウ」とほめておやつを取り、飼い主の手から与えます。<br />
<br />
犬が勝手にバリケンから出てしまう前にドアを閉めます。<br />
<br />
<strong>「ハウス」のしつけ</strong><br />
<br />
バリケンに慣れてきたら、「ハウス」の合図でバリケンに入るようにしつけます。<br />
<br />
バリケンの奥におやつを置き、「ハウス」という飼い主の掛け声と指差し合図で犬がバリケンに入るように促します。<br />
<br />
うまく入ったら「ヨシ、イイコ」と声をかけてほめます。<br />
<br />
練習を繰り返し、最終的にはおやつがなくても飼い主の「ハウス」の指示で犬がバリケンに入るようにします。<br />
<br />
犬をバリケンにならすため、最初は短時間でバリケンから出しましょう。<br />
<br />
慣れてきたら、徐々にバリケンの中にいる時間をのばしていきます。<br />
<br />
ここで注意したいのは、嫌がる犬を力ずくでバリケンへ押しこめたり、犬への罰としてバリケンに閉じ込めるのは絶対にやめましょう。<br />
<br />
また、子犬の頃はバリケンに犬を長時間入れると犬に排せつを我慢させることになり、かわいそうです。<br />
<br />
成犬になると排尿の間隔も長くなりますが、長時間留守番をさせるときは、トイレシートと犬用のベッドを入れたサークルを利用しましょう。<br />
<br />
<br />]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://xblogmo1.cos-mania.net/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%82%84%E5%AF%9D%E5%A0%B4%E6%89%80%E3%81%AB%E5%85%A5%E3%82%8B%E7%B7%B4%E7%BF%92</link>
    <pubDate>Tue, 25 Jan 2011 12:00:35 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>体罰の与え方</title>
    <description>
    <![CDATA[基本的には犬に体罰は必要ないと言いますが、ある程度の関係ができるまでの間や、成犬をもらい受けたりした時は多少の体罰もやむをえない場合があります。<br />
<br />
中型犬以上の場合は、頭をゴツンと叩いても、犬の頭蓋骨は堅いので、それほど心配はいらないようです。<br />
<br />
怒られていることがわかれば、手を振り上げたり、リードでたたくぐらいでも十分に罰になります。<br />
<br />
「コラ」の一言でわからせるための練習ですから、怒る声のほうが大切です。<br />
<br />
我が家では「イケナイ」でしつけていますが、気をつけなければいけないのは、犬の名前を呼んでから「コラ」とか「イケナイ」と言ってはいけません。<br />
<br />
いろいろ理由があるようですが、名前を呼ばれているから遊んでもらえると思っていたら、イケナイと言われると、何がいけないことなのかわからないので、戸惑うという事らしいです。<br />
<br />
また、悪戯やトイレの失敗をしてから時間がたっているのに体罰を与えても、全く効果はありません。<br />
<br />
犬はかまってもらえるのが嬉しいので、時間がたって怒られても何のことかつながらないのです。<br />
<br />
大型犬なら、コツン程度では、声がないと怒られたとさえ思いませんので、我が家のラブラドールなどもキョトンとしています。<br />
<br />
怒るときの基本は「コラ」とか「イケナイ」と言ってリードを引っ張ります。<br />
<br />
中・大型犬であれば頭蓋骨の一番硬いところをコツンと叩きます。<br />
<br />
良くあごの下からゴツン突き上げて「キャインキャイン」言っている犬を見かけますが、危険ですので、思わず力が入ると思いますが、加減してやらないと危検ですので、注意しましょう。<br />
<br />]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://xblogmo1.cos-mania.net/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E4%BD%93%E7%BD%B0%E3%81%AE%E4%B8%8E%E3%81%88%E6%96%B9</link>
    <pubDate>Fri, 14 Jan 2011 11:19:35 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>歩行時の「ツケ」の練習</title>
    <description>
    <![CDATA[歩行時の「ツケ」の練習<br />
<br />
飼い主の左足にぴったりついて歩くのが『脚側歩行』です。<br />
<br />
リードなしでできるのが理想ですが、一般的には走りだしたり、勝手な方向に行かないようなしつけをします。<br />
<br />
脚側歩行は犬の訓練も必要ですが、慣れないうちは犬も興味の湧いたものに走って行こうとしたり、余所見ばかりしがちですので、どちらかと言うと飼い主のリードさばきが重要になってきます。<br />
<br />
①まず、「スワレ」をさせた状態で「コイ」と合図し、飼い主の左に犬がくるように立ちます。<br />
<br />
そして自分の左の腿あたりをたたいて「ツケ」と合図します。<br />
<br />
離れている場合はリードを少し引っ張り、ピッタリと左につけさせます。<br />
<br />
②リードを短く持って、犬が勝手に歩けないようにします。<br />
<br />
③犬が、右に行く時は、飼い主の足を当てて左を向かせ、左に行こうとするときはリードを引いて前を向かせます。<br />
<br />
④飼い主が歩きだせば犬も歩きだし、飼い主の歩く速度に合わせて歩くのが理想的です。<br />
<br />
歩きながら犬の名前を呼んでアイコンタクトをしたり、犬が飼い主を意識するように、また、楽しいと思わせるのが長続きのコツかと思います。<br />
<br />
「ツケ」の練習は大変かと思いますが、根気よく続けましょう。<br />]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://xblogmo1.cos-mania.net/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E6%AD%A9%E8%A1%8C%E6%99%82%E3%81%AE%E3%80%8C%E3%83%84%E3%82%B1%E3%80%8D%E3%81%AE%E7%B7%B4%E7%BF%92</link>
    <pubDate>Wed, 29 Dec 2010 13:21:51 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>コイ（呼び戻し）のしつけ</title>
    <description>
    <![CDATA[コイ（呼び戻し）のしつけ<br />
<br />
呼んだ時に戻ってくるしつけですが、最初は飼い主と飼い主のパートナーの二人でしつけた方がいいでしょう。<br />
<br />
掛け声は「コイ」です。<br />
<br />
&nbsp;お互いに慣れれて犬が覚えれば、一人でもできるようになります。<br />
<br />
犬にリードをつけ、パートナーにリードを持ってもらい、スワレの状態で待たせます。<br />
<br />
飼い主は4～5m離れたところに立てひざするなり、しゃがんだ状態で「コイ」と掛け声を掛けます。<br />
<br />
犬が飼い主の所へ駆け寄ろうとしたらパートナーはリードを離すか、一緒について行きます。<br />
<br />
一人でしつける場合は、リードに別のロープをつけ足して5m位の長さのものを用意します。<br />
<br />
犬と向かい合ってスワレ、マテの状態で犬を待たせ、飼い主はマテと声と手のサインを出し続けながらリードを持って後ずさりしていきます。<br />
<br />
リードが伸びきった状態のところで「コイ」と声を掛け、リードを引っ張ります。<br />
<br />
うまくできたらほめてあげましょう。<br />
<br />
この時はおやつをあげても良いでしょう。<br />
<br />
犬が慣れてきたら短いリードのまま、スワレの状態からリードを手離して練習しても良いでしょうし、待たせる時間を徐々に長くしていきます。<br />
<br />
サインを決める場合は、人にオイデをするときのような小さなアクションではなく、外国人が良くやるように手の平を自分に向けて「カモン」とやるような大きくアクションするサインの方が犬にもわかりやすくて良いかと思います。<br />
<br />
これでしつけの基本中の基本は終わりです。<br />
<br />
ここまでできれば、犬も飼い主も自信がつき、出かけるのも楽しくなることでしょう。<br />
<br />
<br />]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://xblogmo1.cos-mania.net/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%82%B3%E3%82%A4%EF%BC%88%E5%91%BC%E3%81%B3%E6%88%BB%E3%81%97%EF%BC%89%E3%81%AE%E3%81%97%E3%81%A4%E3%81%91</link>
    <pubDate>Wed, 15 Dec 2010 15:00:31 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>フセのしつけ</title>
    <description>
    <![CDATA[フセのしつけ<br />
<br />
「フセ」は、「マテ」が上手にできるようになったら教えます。<br />
<br />
「フセ」は、フセの体勢を覚えさせるところから始めます。<br />
<br />
従順な犬ほど腹を見せてひっくり返ってしまうので、あまり叱らないようにしましょう。<br />
<br />
なかには、遊んでもらえると思って勘違いする子もいます。<br />
<br />
しつけの基本ができるまでは、お互いに根競べです。<br />
<br />
<br />
まず、おやつを持った手を上げて、犬に「スワレ」をさせます。<br />
<br />
次にその手をゆっくりと床におろし、少し手前に引きます。<br />
<br />
丁度、犬がフセをした時に鼻先になる位置です。<br />
<br />
手の動きにつられて、犬はおなかを床につける「フセ」の体勢を取ります。<br />
<br />
犬がふせたタイミングで「フセ」と声をかけておやつを与えましょう。<br />
<br />
この練習を繰り返すことで、犬は「フセ」という指示だけで、「フセ」をするようになります。<br />
<br />
以上のしつけですが、改めておやつを用意しなくても、ごはんの時はしつけをする絶好のチャンスです。<br />
<br />
ごはんを入れた皿を手に持って少しずつしつけていくと良いでしょう。<br />
<br />
また、全てのしつけに慣れてきたらおやつがなくても飼い主が掛け声と一緒に手でサインを出すこともおすすめします。<br />
<br />
サインに決まりはないのでしょうが、掛け声も含めて犬が迷わないように家族で統一しておきます。<br />
<br />
サインは例えば、「スワレ」はＶサインを横にする。<br />
<br />
「マテ」は手のひらを大きく見えるように犬に向ける。<br />
<br />
「フセ」の時には手のひらを床につけるような仕草をする。<br />
<br />
などです。 <br />
<br />
慣れてくれば、掛け声がなくてもサインだけで犬は指示に従うようになります。<br />
<br />
何時までも犬と楽しく暮らすために頑張りましょうね。<br />
<br />
次は「コイ」のしつけです。<br />
<br />
<br />]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://xblogmo1.cos-mania.net/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%83%95%E3%82%BB%E3%81%AE%E3%81%97%E3%81%A4%E3%81%91</link>
    <pubDate>Sun, 21 Nov 2010 10:56:54 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>マテのしつけ</title>
    <description>
    <![CDATA[マテのしつけ<br />
<br />
「スワレ」ができるようになったら次は「マテ」の練習をします。<br />
<br />
&nbsp; マテ練習をするタイミングは、食事を与える時などに「スワレ」をさせた後が一番覚えが早いようです。<br />
<br />
普通の時であれば、「スワレ」を号令した後や、「フセ」をさせた後に行います。<br />
<br />
言葉と一緒に行う合図は、「スワレ」は犬の目の前に指二本ピースをした形で手の甲を犬側にして横に向けます。<br />
<br />
指のハサミで水平になっている紙を切るような格好です。<br />
<br />
「マテ」の手の合図は、手のひらを犬の鼻先に向けてストップの状態を作ります。<br />
<br />
<br />
<br />
こちらも次の号令を出すまでは手のひらをストップです。<br />
<br />
言葉と動作の合図を連動することで、覚えも早く、また、慣れてくれば言葉を発しなくても飼い主の手の合図だけで一連の動作が行えるようになります。<br />
<br />
街中で大きな声を出しているのも恥ずかしいですから、うまくいくと嬉しいですよ。<br />
<br />
改めて、食事を与える前であれば、食べるのを待っている犬に対し「スワレ」と命令し、即座に「マテ」を命令します。<br />
<br />
数秒待たせ、その後「ヨシ」と命じます。<br />
<br />
はじめの慣れないうちは、餌の容器は「マテ」を命じて目の前に出せば良いかと思います。<br />
<br />
マテの後に餌皿を見て立つようであれば、一旦餌皿を自分の体の後ろなどに隠し、「マテ」ができるまで根気よく繰り返して行います。<br />
<br />
ＯＫの号令は「ヨシ」です。<br />
<br />
手の合図は解除するだけで、無くても良いかと思います。<br />
<br />
また、食事の時であればそのまま食べさせれば良いですが、普通の時であれば、うまくできたときには体をなでるなどしてオーバーに喜んであげましょう。<br />
<br />
最初の慣れないうちは、アクシデントを避ける意味でも、距離を一定に保つためにもリードをつけて練習すれば安心です。<br />
<br />
犬が慣れてきたら、号令のタイミングを少しずつ長くします。<br />
<br />
次の回で触れますが、「フセ」や「マテ」が長くできたら、飼い主が少しずつ後ずさりしてリードを最大のところまで伸ばす訓練をすると良いかと思います。<br />
<br />
&nbsp;最終ゴールは、飼い主の姿が見えなくても号令を守っているようになることですので、根気よく頑張りましょう。<br />
<br />]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://xblogmo1.cos-mania.net/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%83%9E%E3%83%86%E3%81%AE%E3%81%97%E3%81%A4%E3%81%91</link>
    <pubDate>Tue, 16 Nov 2010 12:29:19 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">xblogmo1.cos-mania.net://entry/4</guid>
  </item>
    <item>
    <title>しつけの基本「スワレ」</title>
    <description>
    <![CDATA[基本的なしつけ「スワレ」<br />
<br />
子犬が我が家に慣れてきたら少しずつ「しつけ」をしていきます。<br />
<br />
「お手」と「おかわり」ができなくても、最低限、しつけたいことがいくつかあります。<br />
<br />
これは、犬によっては根気のいる作業になりますが、お出かけの時だけでなく、来客があったり、普段の生活でもお互いが楽しく暮らせるようになります。<br />
<br />
まず、覚えたいのは「ハウス」と今から説明する「スワレ」、「マテ」、「フセ」と、「コイ」です。<br />
<br />
専門家によっては英語でのしつけが良い、とか「コイ」ではなく、「オイデ」なんだ、とか言う方もいらっしゃるでしょうが、私は短くてわかり易い単語でいいと思います。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//xblogmo1.cos-mania.net/File/ff656984.jpg"><img border="0" alt="" src="//xblogmo1.cos-mania.net/Img/1288781636/" /></a><br />
<br />
＜スワレのしつけ方＞<br />
<br />
「スワレ」は、犬にとっては普段から普通にとっている態勢ですので、難しくはないと思います。<br />
<br />
ことばを発しなくても、腰に手を置いただけで「スワレ」の態勢ができる犬もいるかと思いますが、きちんと教えるときは、おやつを手に持って犬の鼻先につけてから、手を犬の頭上に上げます。<br />
<br />
犬は手の動きに合わせてあごを上げ、そのままおしりを床につける「スワレ」の体勢をとります。<br />
<br />
犬がすわったタイミングで<br />
<br />
「スワレ」と声をかけます。<br />
<br />
犬がすわったらすぐに、犬が立ちあがらないように犬のあごの下に手をまわしてから、おやつを与えます。<br />
<br />
慣れてきたら、犬がすわった状態をしばらく保ってからおやつを与えます。<br />
<br />
また、「スワレ」と指示を出すだけで犬がすわれるようにしていきましょう。<br />
<br />
「スワレ」についても、「おすわり」とお上品にしつけの本では書いてある場合もあると思います。<br />
<br />
私自身は、冒頭でも触れましたが、犬がはっきりとわかりやすい短い単語で良いかと思いますよ。<br />
<br />
<br />]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://xblogmo1.cos-mania.net/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%81%97%E3%81%A4%E3%81%91%E3%81%AE%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E3%80%8C%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%AC%E3%80%8D</link>
    <pubDate>Wed, 03 Nov 2010 10:51:36 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">xblogmo1.cos-mania.net://entry/3</guid>
  </item>
    <item>
    <title>犬のしつけの基本</title>
    <description>
    <![CDATA[犬のしつけの基本はリーダーシップ<br />
<br />
犬をしつける場合、基本は何と言っても飼い主がリーダーだということを犬に認識させることです。<br />
<br />
だからと言って、叩いたりして言うことを聞かせようとするのはいけません。<br />
<br />
よく、犬のしつけというと、「オテ」を教える程度のことだと思っている人か少なくないようですが、オテは一芸にもならない余興です。<br />
<br />
しつけとは、犬と人間かいっしょに暮らしていくためのルールを教えることです。<br />
<br />
それが最初は犬にとっては可哀想なようでもあり、根気のいる作業ですが、犬にとっても飼い主にとっても将来は幸せなのです。<br />
<br />
きちんとしつけられていない犬は、うるきく吠えたり、力加減を知らずに思いっきり<a href="//xblogmo1.cos-mania.net/File/0843168b.jpg" target="_blank"><img border="0" align="left" src="//xblogmo1.cos-mania.net/Img/1288667690/" alt="0843168b.jpg" /></a>人にじゃれついたり、いろいろなルール違反をします。<br />
<br />
「やっていいこと」「悪いこと」の区別を教えてもらってないのですから、無理もありません。<br />
<br />
ムダ吠えをしないようにするのも、人の食事に手を出したり、家にあるものを手あたり次第か じったりしないようにするのも、すべて子犬の頃からのしつけ次第です。<br />
<br />
つねに飼い主の望み通りに動く犬、それが理想です。<br />
<br />
根気のいる作業ですが、子犬の時に計画的にしつけを行っておくと、あとの十数年は家族も犬もお互いに快適に過ごせますし、一緒に出かけたり、旅行も楽しくなります。<br />
<br />
しつけと同時に、どんな状況にあっても命令をはっきりと聞き分け、実行に移せるための冷静さを養うことも人切です。<br />
<br />
そのためには、リーダーはただ怖い存在であってはならず、信頼関係を築けるパートナーでなくてはいけません。<br />
<br />
犬は群れで暮らしていたことにも由来すると言われていますが、リーダーが絶対的な存在であり、群れの中では必然的に序列をつけると言われます。<br />
<br />
ついつい可愛いので犬なのに&ldquo;猫っ可愛がり&rdquo;をする飼い主は多いですが、しつけを受けていない犬の方がある意味、不幸だとも言えます。<br />
<br />
犬と飼い主との場合は、命令をされることは犬にとつては、自分が「かまってもらえている」、「遊んでもらっている」と感じることであり、嬉しいことなのです。<br />
<br />
ですから、命令を実行した後に、もっと「楽しいこと」があれば、犬はさらに一生懸命になろうとします。<br />
<br />
「楽しいこと」とは、もちろん飼い主にほめられたり、なでてもらうこと、それにおいしいおやつなどのご褒美です。<br />
<br />
まず、信頼関係を築く上でも最初に必要なのは<br />
<br />
「コイ」<br />
「マテ」<br />
「フセ」の3つです。<br />
<br />
この3つはあらゆるしつけの基本ですから、飼い主も犬もこれができれば、それ以外のしつけも難なくできると思います。<br />
<br />
ついつい甘やかして育てた、と思っている飼い主さん。<br />
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今からでも遅くはありませんよ。<br />
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「しつけ」をしそこなったと感じたら、すぐにでも基本にかえって基本の3つのしつけを実行してみましょう。<br />
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今までと違ったスキンシップの仕方で犬も興味をしめすと思いますよ。<br />
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    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Sat, 30 Oct 2010 03:10:46 GMT</pubDate>
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    <title>犬はしつけてこそ本当の犬になる！</title>
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    <![CDATA[　犬はしつけてこそ本当の犬になる！<br />
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記憶が定かではないけれど、このタイトルは多分、今から十数年前に読んだ犬に関する本の題名だったような気がします。<br />
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<a href="//xblogmo1.cos-mania.net/File/33e16bea.jpeg" target="_blank"><img border="0" align="left" src="//xblogmo1.cos-mania.net/Img/1287843764/" alt="33e16bea.jpeg" /></a>　犬は大事なパートナーであり、家族であり、生活の一部であり、生甲斐である、という人も少なくありません。<br />
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今では、「ペットロス症候群」という言葉までありますが、年齢に関わらず独り暮らしの方が増えたり、それだけ溺愛する人が増えた裏返しであり、一種の社会現象とも言えます。<br />
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犬は一度手元にやってくれば愛犬として10年以上あなたのそばにいますが、生活環境や医療、ドッグフードの発達でずいぶんと長生きするようになりました。<br />
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長生きすれば人間と同様、食事や生活習慣も変化しますし、介助や介護が必要になったりします。<br />
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そんな物言えぬ犬ですが、&ldquo;情けは人のためならず&rdquo;いいえ、情けは犬のためならず？です。<br />
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ちょっと意味がずれましたが、ただただ愛犬を可愛がるだけでは、先々、愛犬も可哀想ですし、あなた自身も大変になります。<br />
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可愛い子には旅をさせろ！？　<br />
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鉄は熱いうちに打て！？<br />
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また、外したかもしれませんが、きちんと&ldquo;愛犬にしつけ&rdquo;をすれば、あなたも愛犬も楽しみが倍増します。<br />
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お出かけやドライブにも楽に行けますし、カッコよくカフェで一緒にくつろぐこともできちゃいます。<br />
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リードだっていらないくらいです。<br />
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また、お互いに歳をとって介助や介護が必要になっても余計な苦労をしなくて済みますよ。<br />
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ちょっと大変な思いをしてでも、愛犬にしつけをしてあげた方が幸せ一杯なのです。<br />
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映画「マーリー　世界一おバカな犬が教えてくれたこと」が話題にもなりましたが、あなたの愛犬を「世界一お利口な犬」にしませんか。<br />
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そうすればお互いにハッピー！<br />
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このブログでは、犬のしつけだけでなく、ワンちゃんに関するいろいろな話題をお届けしていきたいと思います。<br />
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    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Sat, 23 Oct 2010 14:23:31 GMT</pubDate>
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